レジェンドクリニック2019

2019/01/13

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 この度、2019年1月11日~1月13日の3日間でレジェンドクリニック第3弾を行いました。

 

 来日指導者は、レアルマドリードのレジェンド ミチェル・サルガド

 ロシアワールドカップスペイン代表監督 フェルナンド・イエロ

 育成のスペシャリスト イニアッキ・ベニ そして ミゲル・ポッソ。


 彼らの指導には本当に鳥肌が立ちます。

 サッカーに対する情熱はもちろん、

 サッカーに必要な要素全てが頭に入っていて、子どもたちを見て

 何が必要かを即座に分析し、それを言葉にできる。


 日本の子どもたちは足下でボールを扱う技術は素晴らしい。

 でも、足元に収められなければ何もできない。

 足下でボールを扱う以外の部分をもっと理解し、向上させる必要があります。

 浮き球の処理が苦手な選手が多すぎる。下半身だけでサッカーはできません。

 どんなボールを扱う時も、常に全身をフルに使う。ボールは足で扱いますが

 腕が死んでいては、身体のバネをフルに使えない。相手をブロックできない。

 ピッチを広く使う。どこで1対1をするのか。シンプルな要素こそ

 サッカーでは明暗を分けます。

 

 寒さも吹き飛ぶ熱いトレーニングで濃厚な3日間だったと思います。

 それぞれ感じたこと、学んだことを意識しつつこれからにつなげていきましょう。