発する言葉
- wakatakegroupjp
- 2024年10月7日
- 読了時間: 1分

人というのは発する言葉で自分の状況が理解できます。例えば海外に住んでいる選手たちは常にトップチームを見ているのでまず次のシーズンに自分が残ることを考えて生活していて、それに伴いお父さんお母さんも非常に視野が広く、息子を送り出すことにより以前に息子と一緒に住んでいた頃とは価値観も変わり発する言葉も変わってきています。
日本に住んでいると中学3年生にもなれば高校受験や高校のチームの話題が出るし、更に高校に入れば全国大会出場の目標は切っても切れない関係にあります。
それに伴い発する言葉でその人の今の現状や視野の広さを理解することが出来ます。
この時期になれば進路相談で中学3年生や高校3年生の面談が増えてきますが、凄く大切なのはどこに目標をおくかです。
目標が高くなればそれを達成するためには環境を変えざるを得ません。環境が変われば見える景色が変わります。そうなれば自然と発する言葉は変わってきます。
結論は何なのか。
結果的に自分の今は必ず言葉に表れるので、まずは自分が望む場所で目標を高く設定しそこに向かって進んでいきましょう。

Comments